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クッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツは? | アイシングクッキーのいろは

クッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツは?

2020/09/29
 

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型抜きクッキーを作ってみたら、「生地が型にくっついて形がくずれていまう」といった悩みが出てくるでしょう。

クッキーの型抜きは、ちょっとしたコツでくっつかずにきれいに作ることができます。

今回はそんなクッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツをご紹介します!

 

アイシングクッキーは、そのアイシングクリームのデザインばかりに目が行きますが、おいしいアイシングクッキーを作るためにはクッキー作りも重要な工程ですよ。

クッキーの型抜きでくっつくのはどうして?

クッキーの型抜きで生地が型や台にくっついてうまくできないのは、

  • クッキー生地が柔らかい
  • クッキー生地がべたべたしてしまう

主にこのことが原因となってしまっています。

いうことは、この2つの原因を解決してあげると、クッキーの型抜きでくっつくというトラブルを解決できるということですね。

 

クッキーの型抜きがくっつかずに上手にできるコツ

バターをたっぷり使ったクッキー生地は、温度が上がるとバター油脂類が柔らかくなり、生地も柔らかくなってしまいます。

とにかく生地を冷やして固くしておくことがクッキーの型抜きが上手にできるコツです。

 

クッキー生地を寝かせる

材料を混ぜてクッキー生地ができあがったら、一晩寝かせます。

寝かせることで、グルテンの働きが抑えられて扱いやすくなります。

寝かせないと焼いたときにクッキーが縮んだり、固くなってしまうことがあるので、しっかり寝かせましょう。

クッキーを作るときは、前日に生地を仕込んでおくといいですね。

 

道具も冷やしておく

クッキー生地を作るときに使う道具(めん棒・ボール・まな板など)を冷やしておくと、生地の温度が上がりにくくて生地への影響が少なくなります。

 

クッキー生地を小分けにする

一度にクッキー生地を伸ばそうとしたり、型抜きをしようとするとどうしても時間がかかって、クッキー生地が柔らかくなってしまいます。

特に型抜きクッキーを作り慣れていないとなおさら時間がかかりますよね。

クッキー生地を小分けにして作業をし、その間他の使わないクッキー生地は冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておきます。

クッキー生地はしっかり冷やす

クッキー生地を小分けにしたら、作業の途中で小まめに生地を冷やすようにしましょう。

クッキー生地(1)を伸ばしたら冷蔵庫に戻して、クッキー生地(2)を冷蔵庫から出して伸ばします。

クッキー生地(2)を冷蔵庫に戻して、伸ばして冷やしておいたクッキー生地(1)を型抜きしたら冷蔵庫に戻します。

常に作業する生地だけを出して、他の生地は冷蔵庫で冷やしておけば効率よく作業することができます。

 

クッキー生地をあまり触りすぎないほうがいいですが、どうしても時間がかかるときもありますよね。

途中で生地がくっつくようでしたら、再度冷蔵庫に入れて冷やして作業をするといいですよ。

冷蔵庫から出し入れするので、薄いシートやバットがあると生地の出し入れがスムーズになります。

 

めん棒でクッキー生地を均一に伸ばす

クッキー生地を4~5mmの厚さに均一に伸ばすことも、クッキーの型抜きを上手にするコツです。

クッキー生地をビニール袋に入れて伸ばすと、台やめん棒に生地がくっつかずに伸ばすことができます。

無駄な打ち粉をせずに、台も汚すことなく作業をすることができます。

ビニール袋は厚手で大き目のタイプがおすすめです。

チェック付きの保存袋や米袋なども代用できます。(米袋は開いて2枚で生地を挟むといいですよ)

 

でも、クッキー生地を均一の厚さに伸ばすのって難しいですよね。

クッキー生地の真ん中は厚くて、まわりばかりが薄くなったり・・・。

4~5mmの厚さの定規や割りばしを2本、クッキー生地を挟むように置いて、その上からめん棒で伸ばすと均一の厚さに伸ばすことができます。

 

綿棒に厚さを調整できる機能がついている便利なものもありますよ。

 

台の上にクッキングシートを引く

型抜きをする台の上にクッキングシートを引いて、型抜きをします。

型を外して周りのクッキー生地をはがすようにすると、クッキーの型が崩れにくくなります。

クッキングシートをそのままオーブンの天板に乗せれば、形崩れせずに焼くことができます。

 

もし型抜きしたクッキー生地をはがす場合には、シートを持ち上げて曲げるようにすると生地をはがしやすくなります。

クッキングシートではなく、シリコン製のシートを使えば洗って何度でも使えるのでいいですね。

 

クッキー型に打ち粉をつける

小さなボールなどに小麦粉を入れて、型に小麦粉をつけながら型抜きをします。

クッキー生地に少し打ち粉をしてもいいですが、しすぎてしますと粉っぽくなるので注意しましょう。

 

打ち粉が多すぎたなと思うときは、焼く前に霧吹きで生地の表面を湿らせて、打ち粉を馴染ませるといいですよ。

複雑な形はスプーンや綿棒を使う

複雑な型や小さな型で型抜きをするときは、形が崩れたり切れてしまわないように、スプーンや化粧用のめん棒で優しく押し出してください。

また、型を外さず周りの生地をはがすようにすると、クッキーの型が崩れにくくなります。

 

穴あきの部分がある型(数字の8など)は型を外す前に、先に串で穴の部分を取り除いておくときれいに型抜きができます。

 

初めて作るときや子供と一緒に作るときには、複雑な形ではなく、丸やハートなどの細い部分のない簡単な形から型抜きクッキーを作るのがおすすめです。

 

室内の温度にも気を付ける

道具やクッキー生地を冷やしても室内の温度が高いと生地が柔らかくなってべとつきやすくなってしまいます。

特に夏場はどうしても室温があがるので、冷房を効かせて室内を涼しくしたり、気温が下がる夕方や夜に作るといいですね!

ちょっとしたことですが、すぐに試すことができるので実践してみてください。

 

クッキーの型抜きがくっつかず上手にできるレシピ

クッキーなどのお菓子作りのコツは、材料の分量をしっかり計って作ることです。

材料の分量を間違えたり適当にしてしまうと、水分量のバランスが崩れてべとついたり硬くなったりと、ちょっとした違いで出来上がりに大きな差がでてきてしまいます。

計りや計量カップなどを使って、きちんと材料の分量を計って作りましょう。

 

材料(40~50枚)
  • 薄力粉 400g
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • ケーキ用マーガリン 140g
  • 砂糖 120g
  • 卵白 2個分
  • 卵黄 2個分
  • 強力粉 少々

 

手順

  1. マーガリンをクリーム状になるまで練って砂糖を雑ぜ込みます。
  2. 1に卵白を手早く混ぜ合せます。
  3. さらに薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけて各に3回に分けて混ぜます。
  4. 出来上がった生地を30分冷蔵庫で寝かします。
  5. オーブンを180℃に温めます(目安なので焼け加減を見て調整してください)
  6. 生地をめん棒でのばして、厚さ4mm位で型抜きします
  7. お好みで卵黄を塗って20分程度焼いてできあがりです。

動画で型抜きクッキーの作り方を確認

まとめ

今回はクッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツをご紹介しました。

クッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツ

  1. 生地を寝かせる
  2. 道具も冷やしておく
  3. 生地を小分けにする
  4. 生地はしっかり冷やす
  5. めん棒で均一に伸ばす
  6. 台の上にクッキングシートを引く
  7. 型に打ち粉をつける
  8. 複雑な形はスプーンや綿棒を使う
  9. 室内の温度にも気を付ける

 

一番大切なことは、とにかくクッキー地を冷やすことです。

バターをたっぷり使ったクッキー生地は、温度が上がると柔らかくなってしまいます。

そうするとべたついたクッキー生地になってしまい、くっついて型抜きがうまくいきません。

うまくクッキーの型抜きができないという人は、ぜひ「クッキーの型抜きでくっつくトラブルを解決してくれるコツ」を試してみてくださいね。

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