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アイシングクッキーの乾燥方法!知っておきたい6つのポイント | アイシングクッキーのいろは

アイシングクッキーの乾燥方法!知っておきたい6つのポイント

2020/09/27
 

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アイシングクッキーを作ってみたのはいいけど、「なかなかアイシングが固まらない」「アイシングクッキーを食べてみたら湿気ていた」なんていうことはありませんか?

そんな時は、アイシングクッキーの乾燥の方法を見直してみるといいですよ。

正しいアイシングクッキーの乾燥の方法を知って、アイシングクッキー作りを楽しみましょう。

アイシングクッキーを乾燥させる方法

アイシングクッキーを乾燥させる時に注意するポイントが6つあります。

 

アイシングクッキーが傾かないように置く

作ったばかりのアイシングクッキーは、アイシングクリームの表面も乾いていない状態です。

アイシングクッキーが傾むいてしまうと、アイシングクリームが流れてしまったり、デザインがくずれてしまいます。

平らなトレーや容器に入れ、傾かないように平らな場所に置いて乾燥させましょう。

 

また、アイシングクッキーは食品なので、ホコリやハエやアリなどの虫に注意します。

夜、寝ている間に乾燥させる時は、容器にはフタをするようにしましょう。

大きなトレイである程度乾燥させて、夜はタッパーなどに移してフタをして乾燥させるといいですよ!

 

直射日光が当たらない場所で乾燥させる

アイシングクッキーは、直射日光が当たってしまうと、アイシングクリームの鮮やかな色があせてしまったり、表面にヒビが入ってしまう可能性があります。

アイシングクッキーは直射日光が当たらない室内で乾燥させましょう。

乾燥して出来上がったアイシングクッキーも、同様の理由から直射日光に当てないように保存します。

 

 

乾燥材を使う

タッパーなどの密閉容器にアイシングクッキーを入れ、一緒にシリカゲルなどの乾燥剤を入れて保存します。

しっかり乾燥させることができて、乾燥時間も短縮されます。

 

レモン汁を加える

アイシングクリームを作るときに、レモン汁を少量加えます。(目安:卵白1個に対して、レモン汁小さじ1弱)

レモン汁を加えることで、レモン汁に含まれる酸の効果でアイシングクリームが乾燥しやすくなります。

アイシングクリームの甘さで、レモン汁の酸味は気になりませんよ。

 

エアコンで部屋の湿度を下げる

エアコンをつけることで、部屋の湿度を下げることができます。除湿機をかけるのもいいですね。

雨の日や梅雨時期、川や海の近くなどどうしても湿度が高い環境の場合は、エアコンで部屋の湿度を下げてあげましょう。

 

その時、エアコンの風が直接アイシングクッキーに当たらないように注意します。

アイシングクリームがよれてデザインがくずれてしまうことがあります。

アイシングクッキーが完全に乾燥する時間は?

デザインによりますが、文字やレースなどの細い線のアイシングクリームは1時間程度で乾燥します。

念のため2~3時間乾燥させると安心ですね。

ベースを塗るなど、たっぷりアイシングクリームを使ったデザインのアイシングクッキーは、少なくとも6時間以上は乾燥させましょう。

乾燥時間十分に取れるのであれば、8時間以上乾燥させると中までしっかり乾燥させることできます。

 

慣れないうちは、乾燥したと思ってつい触って、アイシングクリームを陥没させてしまいがちです。

せっかく時間をかけて作ったアイシングクッキーですから、うっかりデザインを壊してしまわないように、しっかり時間を取って乾燥させましょう。

ベースを塗って、その上にデザインを書くアイシングクッキーを作るときは、ベースを塗って乾燥させて、翌日にデザインを書く作業をするといいですよ。

 

アイシングクッキーは冷蔵庫で乾燥させてはダメ!

アイシングクッキーを冷蔵庫に入れると、何となく早く乾燥しそうな気がしますよね。

でも、アイシングクッキーは絶対に冷蔵庫では乾燥させてはダメなんです。

 

なぜかと言うと、アイシングクッキーを冷蔵庫に入れると、乾燥どころか表面に水分がついてしまいます。

アイシングクリームが固まるのが遅くなり、ツヤがなくなったりきれいにデコレーションしたデザインがにじんで台無しになってしまいます。

 

せっかく時間をかけて作ったアイシングクッキーが無残な姿になってしまうので、冷蔵庫では乾燥せないようにしましょう。

ドライヤーで温風をあててはダメ!

だったら、ドライヤーで温風を当てたら乾燥するのが早いのでは?と思って人もいるかもしれませんが、ドライヤーを使うのもやめましょう。

アイシングクリームが黄ばんだり、クッキーのバターがにじんでくる可能性があります。

また、熱が直接当たることによって、アイシングクリームがひび割れしてしまうこともあります。

 

アイシングクッキーが乾かない!その理由は?

正しい乾燥方法を試してみたのに、「アイシングクッキーが乾かない!」と悩んでいる人もいると思います。

アイシングクッキーが乾かない理由をみていきましょう。

 

乾燥時間が足りていない

見た目は乾燥しているように見えても、中までしっかり乾燥するには思っている以上に時間がかかります。

ベースを塗るなどしたときは、8時間以上は乾燥させるようにしましょう。

 

室内の湿度が高い

意外と部屋の湿度は見落としがちです。

乾燥させる部屋の湿度が高いと、アイシングクリームが乾燥するのに時間がかかってしまいます。

また、完成したアイシングクッキーを湿度の高い場所で保存してしまうと、湿気てしまうので注意しましょう。

 

部屋の湿度が60%以上だとアイシングクッキーが湿気やすくなり、湿度が70%以上の部屋に放置するとアイシングクッキーは湿気てしまいます。

できるだけ部屋の湿度は50%以下に保ちましょう。

 

クッキーの水分量が多い

クッキー生地の作り方にも注意が必要です。

アイシングクッキー向けのクッキーはバターが少なめのサクサクのクッキーです。

バターが多いクッキー生地だと、バターの油分がアイシングクリームににじみ出て柔らかくなってしまいます。

 

また、クッキーの水分量が多いと、その水分がアイシングクリームに移ってしまいます。

クッキーは焼いた後は冷まして、アイシングクリームを乗せる前に乾燥するようにしましょう。

(おすすめレシピ:薄力粉3に対してバターは1以下)

バターの代わりにマーガリンを使うと油分がにじみにくいですよ。

 

アイシングクリームの水分量が多い

アイシングクリームの水分量が多いと、乾燥するのに時間がかかってしまいます。

その日の湿度や粉砂糖などの材料でも変わってきます。

 

粉砂糖は、純粉砂糖とコーンスターチやオリゴ糖入りのものがあります。

コーンスターチやオリゴ糖入りの粉砂糖は、純粉砂糖よりも少ない水分で溶けるためアイシングクリームが水っぽくなることがあります。

 

少し参考にするレシピより水分量を少なめにして作って調整しましょう。

アイシングクリームは固めのほうが乾燥しやすですよ。

まとめ

アイシングクッキーを乾燥させる時の6つのポイント

  1. アイシングクッキーを傾けない
  2. 直射日光を当てない
  3. 部屋の湿度を下げる
  4. アイシングクリームの水分量は少なめ
  5. クッキーの水分量は少なめ
  6. 乾燥時間は8時間以上

アイシングクッキーの乾燥の仕方に、温度を加えて乾かす方法もありますが、ひび割れしたりデザインがにじんでしまうなど、せっかくのアイシングクッキーが台無しになってしまう可能性があります。

できるだけ湿度を下げるようにして、自然に乾燥させましょう。

アイシングクリームは完全に乾燥させるには時間がかかるので、時間に余裕をもって作るといいですね。

アイシングクリームの乾燥時間を短縮させたい時は、フードドライヤーも便利です!

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