【アイシングクッキーのデザイン】エレガントに作れるレースの書き方

2018/06/24
 
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アイシングクッキーのデザインはいろいろありますが、レース模様を書くと一気にエレガントなアイシングクッキーのなります。

レースの書き方は難しく感じるかもしれませんが、基本的なレース模様をデザインするだけでも、ぐんと品のあるプレゼントになりますよ。

レースの書き方は、実は基本を身につければ上手に書けるようになります。

 

今回はエレガントに作れるレースの書き方とレース模様のデザイン集をご紹介します。

レース模様のアイシングクッキーはウエディングや女性へのプレゼントにぴったりです!

 

 

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レース模様の書き方

ース模様は曲線・ドット・しずくを組み合わせることで、いろいろなパターンのレース模様を書くことができます。

まずは、曲線・ドット・しずくの基本の書き方を練習しましょう。

 

レース模様を書くときは、アイシングクリームをコルネに詰めてかきます。

アイシングクリームを作るときは、固めにしてよく練ってなめらかなクリームを作るとキレイにラインを書くことができます。

またコルネの先端は1mm程度の部分を切り取り、細い線を書けるようにしましょう。

 

細工棒などで、クッキーのベースに下書きしてもいいですが、できればフリーハンドで書けるようにしましょう。

下書きするとどうしてもベースにキズを付けるので、見栄えが変わってきます。

 

初心者におすすめのレース模様

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初めは簡単なレース模様に挑戦してみましょう。

曲線とドットを合わせた基本的なレース模様です。

慣れないうちは、レースの部分を大きめに書きます。

下に長めに書くと、大きなレースでも上品なレース模様になりますよ。

 

アイレットレース模様の書き方

ponponsugar kumiさん(@ponponsugar)がシェアした投稿

 

アイレットレースは均一にレースの模様が書かれているとキレイに見えます。

丸やしずくがきれいに均一に書けるように練習するといいですよ。

また、丸やしずくの位置も等間隔で左右対称になる位置に書くようにしましょう。

 

塗りつぶす柔らかめのアイシングクリームは、柔らか過ぎるとレースが透けすぎてしまい、固すぎるとレースの模様のすき間に流し込みにくくなります。

アイシングクリームの固さ調整は、しっかり行いましょう。

アイシングクリームの固さの目安

  • 固め(立体的な細工やパーツなど):アイシングクリームをすくって、ピンと角が立つくらい
  • 中間の固さ(枠取りや文字など):アイシングクリームをすくって、角がゆっくりおじぎをするくらい
  • やや柔らかめ:アイシングクリームをすくって、角がすぐにおじぎをするくらい
  • 柔らかめ(塗りつぶしなど):アイシングクリームをすくって、落ちた跡が5秒程で消えるくらい

 

手順

  1. 中間の固さのアイシングクリームでアウトライン(輪郭)とレース模様を書く
  2. 柔らかめのアイシングクリームで塗りつぶす(細かい部分は細工棒などで馴染ませる)

 

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透かしレース模様の書き方


アイレットレースを透かししたレース模様です。

透かしレースはさらに繊細な優しい印象がぐんと強くなりますね。

 

手順

  1. 中間の固さのアイシングクリームでアウトラインとレース模様を書く
  2. 柔らかめのアイシングクリームを水で薄めて、筆で塗りつぶす

 

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透かしレース模様が書けるようになったら、ベースを塗ったクッキーに透かしレース模様を書くとなどのアレンジをすることができますよ。

 

網目レース模様(ニードルポイント)の書き方

Akane’s Sweetsさん(@akanes_sweets)がシェアした投稿

とても繊細なレース模様ですね。

まるでクッキーに刺繍を施しているみたいです。

 

手順

  1. 中間の固さのアイシングクリームでアウトラインを書く
  2. 中間の固さのアイシングクリームで縦横均一に格子模様を書く
  3. やや柔らかめのアイシングクリームで書きたい模様(部分)を塗りつぶす

 

格子模様は細かく書けば書くほど、目が細かくなって書きたい模様がきれいに浮かび上がります。

アイシングクリームの固さ調整は、柔らかすぎると模様がつぶれてしまうので注意しましょう。

イニシャルや花柄を書いてみてもいいですね。

 

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レース模様を書く裏技

やっぱりレース模様を書くのは難しいと思った人におすすめの裏技をご紹介します。

 

ステンシルシートでレース模様を書く

Masumi.Oさん(@icingcookieforsmile)がシェアした投稿

ステンシルシートを使えば、自分でレース模様を書かなくても、アイシングクリームをひと塗するだけで、あっという間に素敵なレース模様が書けてしまいます。

 

手順

  1. ベースを塗ったクッキーを用意(しっかり乾かします)
  2. クッキーの上にステンシルシートを乗せ、ステンルシートが動かないようにクッキーを押さえる
  3. パレットナイフにアイシングクリームを取る
  4. ステンシルシートの奥から手前にパレットナイフでアイシングを塗る
  5. ステンシルシートを外す

 

クッキーはベースを塗らずに、クッキーに直接ステンシルシートでデコレーションしてもいいですよ。

アイシングクリームの固さは、やや柔らかめに調整します。(固すぎず、柔らかすぎずの固さ)

パレットナイフに直接コルネからアイシングクリームを絞ると、適量を取ることができ手早く作業がすることができます。

 


ステンシルシートを選ぶときは、まずは標準的なクッキーに収まる小さめの独立した模様が作りやすいですよ。

 

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ハートにレース模様

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クッキーのハート型は万能ですね。

ハートとレース模様を組み合わせれば、バレンタインでもウエディングのプレゼントとしてもぴったりです。

日頃の感謝の気持ちを贈りたい時にもいいですね!

 

卵にレース模様

卵型のお菓子と言えば、イースターですね。

コロンとシンプルな卵型もレース模様をデコレーションするとかわいさが増しますね。

 

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ドレスにレース模様

Juri Mathushimaさん(@ooojurianailooo)がシェアした投稿


ドレス型にレース模様を描いたら、ウエディングのお祝いやプチギフトとしてもぴったりですね。

ドレスにはレース模様がよく似合います。

書くレース模様で、同じドレス型のクッキーでも雰囲気が変わりますよ。

服を選ぶように、贈る相手に似合うドレスを作ってあげたくださいね。

 

靴にレース模様

Orieさん(@orie.yr.1221)がシェアした投稿


靴にレース模様を書くと、こちらもウエディングのお祝いや女性へのプレゼントとして喜ばれます。

ベビー靴に変えれば、出産祝いや歩き始めたお祝いなどにもぴったりです。

 

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まとめ

今回はエレガントに書けるレースの書き方とレース模様のデザイン集をご紹介しました。

アイシングクッキーにレース模様を足すだけで、エレガントで上品なアイシングクッキーに大変身します。

簡単なレース模様であれば、曲線やしずく、ドットを組み合わせるだけで書くことができます。

ぜひ、レース模様に挑戦して、素敵なアイシングクッキーを作ってくださいね。

 

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